特殊ミルクガイドライン[2012]

特殊ミルクガイドライン[2012]

特殊ミルクは先天代謝異常症のみならず、小児慢性腎臓病、難治性てんかん、内分泌疾患、消化吸収障害などの治療にも使用されるようになってきました。 平成24年秋に日本小児科学会治療用ミルク安定供給ワーキンググループの大浦敏博委員(仙台市立病院小児科)が代表となり、 厚労科研費による「先天代謝異常症等の治療のために特殊調合した調製粉乳(特殊ミルク)の効果的な使用に関する研究」の研究班を組織し、 冊子「特殊ミルクの適応症と食事療法ガイドライン」を作成しました。 本冊子の特徴は、初めて腎、内分泌、神経、消化器疾患など先天代謝異常症以外の分野の疾患をも対象として 特殊ミルクの有用性について解説したところにあります。

本冊子は特殊ミルク事務局ホームページのお知らせ (6.「特殊ミルクの適応症と食事療法ガイドライン〜先天性代謝異常症から内分泌、腎、消化器、神経疾患まで〜」)に掲載されていますので、ご覧ください。 消化器疾患については虻川大樹委員(宮城県立こども病院総合診療科)が執筆しています。

詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

先天性代謝異常症治療用ミルク関係事業(特殊ミルク事務局)
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