ご挨拶

ご挨拶

2019年9月2日に一般社団法人として、出発することになりましたことをまずご報告いたします。

本学会は小児を対象として栄養、消化器、肝臓分野におけるエキスパートの集団として、小児科医、小児外科医、病理医をはじめ、企業研究者、栄養士など関連する領域の研究者・実践者の学術集団として実績を積み上げてきました。

2018年10月からはそれまでの運営委員会制に代わって代議員・理事会制を施行し、10名の理事を選出しました。目的は担当理事制として、各委員会の委員長とともに迅速に懸案事項を解決していくことにあります。そして、長年の念願でありました、法人化を成し遂げ、責任ある組織として社会に貢献することによって子ども達の未来を守っていきたいと考えています。

さらに今年は2014年に発足しました認定医制度による初めての更新の年に当たります。多くの認定医の方に更新をお願いするとともに、新しく取得していただけるような魅力を作り上げたいと思います。年2回開催しています卒後教育セミナーも関東地区、関西地区を離れ、はじめて九州地区で開催されます。若手医師にとって入会のきっかけになってほしいと期待しています。

各種疾患に対して診療ガイドラインの策定が求められており、本学会が主体となり、あるいは他学会へ協力して積極的に貢献していきたいと考えています。

そのほかにも、学会に求められていることは増大しており、会員とともに期待に答えていきたいと思います。

皆様のご理解とご協力を必要としていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本小児栄養消化器肝臓学会
理事長 玉井 浩

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