胆道閉鎖症診療ガイドライン作成について

 

 日本胆道閉鎖症研究会では、胆道閉鎖症の治療成績向上を目指して、現在「胆道閉鎖症診療ガイドライン」の作成に取り組んでおります。
 胆道閉鎖症診療ガイドラインは日本胆道閉鎖症研究会が作成主体となり、平成26年より厚生労働科学研究補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))「小児期発症の希少難治性肝胆膵疾患における包括的な診断・治療ガイドライン作成に関する研究」の研究の一環として作成を開始しました。関係の先生方の多大なるご協力により平成28年7月現在で胆道閉鎖症診療ガイドライン(案)を作成するに至りました。
 本ガイドラインは日本における胆道閉鎖症の診療に関して初めての診療ガイドラインです。このガイドラインをより良いものにするために、関係する多くの方々からのご意見・ご批判を頂戴するために、本研究会ホームページ上で公開して下記要領でパブリックコメントを募集することとしました。
 胆道閉鎖症診療の発展のために、皆さまの忌憚ないご意見をお待ちしております。

平成28年9月12日
日本胆道閉鎖症研究会
会長 窪田正幸
胆道閉鎖症診療ガイドライン統括委員長 安藤久實
事務局代表 仁尾正記

胆道閉鎖症診療ガイドライン パブリックコメント募集
期間:平成28年9月12日から10月12日の1ヶ月
提出方法:日本胆道閉鎖症研究会ホームページ(http://jbas.net/)の問い合わせフォームより提出して下さい。
注意点:

  • 件名を「胆道閉鎖症診療ガイドラインに対するパブリックコメント応募」として下さい。
  • ご意見は日本語に限ります。
  • 必ず氏名・所属・連絡先(電話番号・メールアドレス)を記載して下さい。
    ※ 上記情報は応募されたコメントに対する回答や確認に利用します。

以上


 
胆道閉鎖症診療ガイドライン(案)PDFダウンロード