ヒルシュスプルング病類縁疾患 診療ガイドライン(案)
パブリックコメント募集

 

日本小児栄養消化器肝臓学会会員各位

 難治性疾患等政策研究事業「小児期からの希少難治性消化管疾患の移行期を包含するガイドラインの確立に関する研究」におきまして、ヒルシュスプルング病類縁疾患診療ガイドライン(案)を作成いたしました。
 つきましては、本学会会員の皆様からのパブリックコメントを募集いたします。
 ヒルシュスプルング病類縁疾患には、新しく指定難病に登録された3疾患(腸管神経節細胞僅少症(Isolated Hypoganglionosis)、巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症(MMIHS)、慢性特発性偽性腸閉塞(CIIP))が含まれています。皆様からのご意見・ご批判を反映し、日々の診療やケアに役立つより良いガイドライン作成を目指しております。
 忌憚のないコメントをお寄せ頂きますようお願いいたします。
謹白

平成28年11月
研究代表者 田口智章
九州大学大学院小児外科

ヒルシュスプルング病類縁疾患 担当 松藤 凡
聖路加国際病院小児外科

【ガイドラインダウンロードサイト】
 ヒルシュスプルング病類縁疾患 診療ガイドライン(案)パブリックコメント募集
 http://www.med.kyushu-u.ac.jp/pedsurg/hirschsprungpublic/
【ダウンロード】
 上記URLページ内のこちらをクリックしてください。ガイドラインPDFファイルがダウンロードできます。
【コメント送信】
 上記URLページ内の専用フォームから入り、必要事項とコメント内容を記入し送信してください。
【パブリックコメント募集期間】
 2016年(平成28年)12月1日〜12月31日までの1ヶ月間

以上